[サイプラススペシャル]523 こどもたちが「ものづくり」体験 ベンキョーってチョーたのしい

長野県長野市

SBCこどもフェスタ2019

金属加工やはんだ付けまで!
ホンモノの体験でものづくりを学ぶ

「聞こえた?」「良かった!」
「ちゃんと聞こえる良いラジオを作れてうれしい」
子どもたちが、自分でコイルを巻いて、はんだ付けをしてつくっているのは、ちゃんと音が聞こえるラジオです。(日本無線「ラジオを作ろう!工作教室」)

3月21日に開催された「SBCこどもフェスタ2019」は多くの子どもたちでにぎわいました。「YES!ものづくり」番組連動コーナーの様子をお伝えいたします。

ことしも大人気!「SBCこどもフェスタ」

「ベンキョーってチョーたのしい」をテーマにホンモノの体験をあつめた「SBCこどもフェスタ2019」会場となった長野市のトイーゴには、長蛇の列ができるなど、おおぜいの親子連れが集まり、賑わいを見せました。

金属加工でペン立てづくり

「鉄が、かたい!」
子どもたちが一生懸命に金づちを叩いています。こちらは金属加工のプロたちが教える「オリジナルペンたてづくり」のコーナーです。
「手づくりの面白さを、少しでも発見してもえればうれしいです」と、担当したワクイ代表取締役社長涌井和弥さん。

ジャムのふしぎな実験教室

電気を流して加熱する方法でジャムができることを子どもたちが学んでいます。
「仕事の体験みたいなものができる場所がないと思うので、こういったイベントでほんものの体験できるとすごくいい」と、お父さん、お母さん方もうれしそうです。
自分たちでつくったジャム、さっそく食べてみると、、、
「とてもおいしい!」「楽しかったです!」
身近なところで、おいしい(!?)科学の勉強になったようです。
(デイリーフーズ「ジャムづくり体験」)

楽しみながら科学を学ぶ

コマづくりやユーチューバーも

ほかにも、金属製のコマを組み立てるコーナー(トップスピン「精密コマをつくろう」)や、人気職業のユーチューバーになってネット配信をするコーナー(フィールドデザイン「なりきりユーチューバー」)など、どのコーナーもおおくの子どもたちが楽しみながら学んでいました。

ミストで実験教室

星光技研「超音波ミストで実験教室」をのぞいてみると、霧のスクリーンに映像が映っています。不思議な風景に子どもたちも大喜び。

星光技研 超音波事業部 尾沼翔太さん
「超音波を使ってですね、水の表面張力をこわして、霧・ミストをつくる機械をつくっています。これを利用した製品が『ミストスクリーン』です」

体験を通してものづくりの楽しさを学んだ子どもたち。
「こどもフェスタ」、来年は、3月20日(金・祝)長野市トイーゴで開催予定です。

【取材日:2019年03月21日】

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