No.212

2026年06月28日放送

事業の6割を占めるという医療機器部品製造と、地元産大豆とアルプスからの伏流水を使った豆腐製造という二刀流で事業展開をはかる宮田村の株式会社マスダを特集。
創業は1962年、医療・光学機器メーカーに金属切削部品を納める製造業としてスタート。今では大手医療機器メーカーの内視鏡はマスダの部品がないと動かないと言われるほど、重要な役割を果たしている。
一方、1997年には豆腐を中心とした食品製造販売メーカー「宮田とうふ工房」を始める。減反政策で稲作から大豆づくりに転換した地元の農家を応援するために、味がよく遺伝子組み換えのない「ナカセンナリ」を全て買い取り、地域貢献に力を入れている。また、社員食堂は管理栄養士を雇って自社運営にし、宮田とうふ工房の豆腐を使ったメニューを組み込むことで、社員の健康維持にも努めている。
スタジオには増田博社長が登場し、「宮田とうふ工房」の人気商品を試食する。

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