60年以上に渡って松本平で家づくりを続けてきた、松本市の木下工房。新築は勿論リフォームも請け負い定期的なアフターメンテナンスも欠かさないようにすることで、地域の顧客との信頼関係を築いてきた。地元の工務店として大手メーカーとの差別化を図るため、部材などの自社加工を生かして施主からの細かい要望や依頼にも対応している。建てる時もリフォームも木下工房に依頼した施主は「親身に相談に乗ってくれるのでリフォームも頼むと決めていた。資材不足の中でもスムーズに対応してくれる。」と信頼も厚い。小原文彦社長が「『誠意ある住まいづくり』を社是として、施主本位で仕事をしていきたい。」と語るように、社員一同揺るぎない信念を持って仕事に取り組んでいる。
取材日:2026年05月28日

