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スペシャル
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プラスチックメッキの新たな用途と可能性を追究
塚田理研工業株式会社 (長野県駒ケ根市)

「メッキ」は塗装と違って、電気や化学反応で薄膜を素材に一体化させる工程。金属に使われることが多いが、プラスチックに通電する前処理を施し様々なメッキ製品を作っているのが駒ヶ根市にある塚田理研工業だ。「今までメッキ出来なかった素材にメッキすることにこだわって研究開発を進めています」という、社長の下島聡さん。自動車部品から美容器具ひいては航空宇宙分野までその使用領域も驚くほどに幅広く、色の種類も50種類以上と他に類を見ない豊富さだ。薬品を使用するため環境に負荷がかかるイメージが強いメッキ加工だが、リサイクルなどを進めることで環境にやさしい製造現場を実現している。

取材日:2026年08月20日

企業データ

塚田理研工業株式会社

〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂16397-5 TEL:0265-82-3256

https://www.tukada-riken.co.jp

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