総力報道!THE NEWS SBC シリーズ ものづくり長野

vol.61
2010年2月16日放送

地域で残す匠の技~北アルプス広域ものづくり人材養成事業

長く培われ継承されてきた熟練職人の技は、長野県のものづくりを支える大きな要素になっている。この匠の技を後世に伝えようと、最新のIT技術を駆使した取り組みが、北安曇郡池田町を中心として進められている。

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過去のニュース

2010年1月27日放送
第六十回 素材にこだわって商機を広げる~日本機材
次世代の旅客機などの材料として注目を集める素材「CFRP」。強さと軽さを併せ持つが加工が非常に難しい特性がある。この加工技術を持つのが長野市の日本機材。長年培ってきた素材加工の技術を磨き上げることで、CFRPをはじめとした様々な最先端の素材の扱いに成功。ビジネスチャンスを拡大したいと意気込んでいる。
2010年1月18日放送
第五十九回 楽しさ伝え、将来の担い手育成を~諏訪市「ものづくり科」
諏訪市では小中学校の授業に「ものづくり科」がある。教育特区で昨年度から取り組んでいるもので、企業を訪れたり精密機器を実際に組み立てたりして、ものづくりの楽しさを知ってもらおうというもの。そこには製造業の街のあすを支える人材育成につなげたいとの願いが込められている。
2009年11月24日放送
第五十八回 間伐材からヒット商品開発~酒井産業
森林整備で出る間伐材は、木の細さや節の多さなどから木材として扱いにくく、流通のネックとなっている。塩尻市の酒井産業は、技術を持つ全国の企業と連携しながら、その間伐材の問題を克服し、ヒット商品を開発した。その工夫と木にかける思いを取材した。

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